財団法人高齢者住宅財団
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■平成22年度イベント情報一覧
 
■目次
平成22 年度 サービス付き高齢者向け住宅・事業者研修会のご案内
平成22年度 生活援助員等研修会のご案内
2010年度 デンマーク高齢者住宅視察のご案内
平成22年度 高齢者住宅担当者研修会のご案内
第16回 高齢社会を支える住まい・まちづくりセミナーのご案内
 
平成22年度 サービス付き高齢者向け住宅・事業者研修会 開催のご案内
終了しました

 今後の高齢化のますますの進展に際し、医療・介護・住宅が連携し安心できる住まいの供給を促進するため、サービスの付帯した質の高い高齢者住宅の整備が急がれます。
 (財)高齢者住宅財団では、高齢者住宅に関わる新たな施策、および今後の高齢者住宅のあり方等について、国土交通省・厚生労働省や第一線の実践者等の講師をお招きし、下記の通り研修会を開催いたします。高齢者住宅の事業化に関心をお持ちの民間事業者の方々等、広くご参加くださいますようお願い申し上げます。

<開催概要>
日   時: 平成23年2月2日(水) 10:00〜16:30
会   場: (財)総評会館 2階 大会議室(東京都千代田区神田駿河台3−2−1)
http://www.sohyokaikan.or.jp/
募集人数: 140名程度
参 加 費: 一 般 参 加 者        :20,000円
財団賛助会員・出捐団体 :15,000円
主   催: 財団法人 高齢者住宅財団
後援(予定): 人にやさしい建築・住宅推進協議会
協賛(予定): (社)建築業協会、(社)再開発コーディネーター協会、(財)住宅金融普及協会、
(社)住宅生産団体連合会、(社)シルバーサービス振興会、(社)全国建設業協会、
(社)全国住宅供給公社等連合会、(社)全国宅地建物取引業協会連合会、
(社)都市計画コンサルタント協会、(社)日本医療福祉建築協会、(社)日本建築士会連合会、
(社)日本建築士事務所協会連合会、NPO法人日本地主家主協会、(財)日本賃貸住宅管理協会、
(社)日本ツーバイフォー建築協会、(社)日本木造住宅産業協会、(社)プレハブ建築協会
プログラム(予定):
 <午前の部>
 「国土交通省における高齢者居住施策の最新動向」
                     国土交通省 住宅局 住宅総合整備課 担当官 
 「厚生労働省における高齢者福祉施策の最新動向」
                     厚生労働省 老健局 高齢者支援課 担当官 
 「住宅金融支援機構による高齢者向け賃貸住宅融資について」
                     住宅金融支援機構 担当者 
 <午後の部>
 「生活支援施設を併設した高齢者住宅の建築計画について」
                     (株)徳岡昌克建築設計事務所 代表取締役 徳岡浩二 
 「実践事例から見る、サービス付き高齢者向け住宅の事業化・運営について」
              第一部   (株)学研ココファン 代表取締役 小早川仁 
              第二部   (株)ユーミーケア 代表取締役 高橋正 

 

<お申込み方法>
1.申込書(PDFファイル)に必要事項をご記入の上、当財団までFAXでお申し込みください。
2.お申し込み受付後、銀行振込口座をFAXにてご案内いたしますので、指定の方法で費用をお振り込みください。(なお、送金手数料はご負担願います。)
3.入金確認後、受講票をお送りします。原則として領収書は銀行発行の明細票で代えさせていただきます。別途、領収書が必要な方は事前に当方までお申し出下さい。
4.お申込みは講習会開催日の一週間前までに必着とさせていただきます。また、定員になり次第締め切らせていただきます。
<会場の案内>
(財)総評会館 2階 大会議室
東京都千代田区神田駿河台3−2−11

 アクセス 

・東京メトロ千代田線
 「新御茶ノ水」駅(B3出口)より徒歩0分
・都営地下鉄新宿線
 「小川町」駅(B3出口まで徒歩3分)
・東京メトロ丸ノ内線
 「淡路町」駅(B3出口まで徒歩5分)
 ※「新御茶ノ水」駅、「小川町」駅、「淡路町」駅の
   いずれの駅からも地下通路を通じてB3出口に行けます
・JR中央線
 「御茶ノ水」駅(聖橋出口)より徒歩5分
<お問合せ先>
財団法人 高齢者住宅財団  (担当 :  伊丹・ 市村)
 
平成22年度 生活援助員等研修会のご案内
終了しました

 高齢化の進展、家族関係や地域交流の希薄に伴い、シルバーハウジング入居者においても孤立している居住者が問題視されています。しかし、生活援助員単独では限界があり、自治会やコミュニティ組織のボランティアと積極的に関わりを持ち、橋渡しを行っていくことが重要です。
 そこで、今年度の研修会では、「コミュニティづくりの支援」と題しまして、先進事例の紹介を交え、入居者と地域、入居者間の相互交流の支援について野村先生にお話ししていただきます。
 また、厚労省より「高齢者福祉政策の動向」で、高齢者が安心して長く住まえるよう様々な制度・取組みをご紹介。さらに長嶋先生の「高齢者の心理」では、認知症の高齢者の心理を理解し、対応を学んでいただきます。
 また、生活援助員からの事例報告は、入居者間のコミュニティの支援や対応の難しいケース、解決できたケース等を紹介し、長嶋先生と野村先生、岩下先生と受講者の皆様が一緒に報告事例の検討をする予定です。
 シルバーハウジング、シニア住宅、高齢者優良賃貸住宅での日常の生活支援に携わる生活援助員や運営に関わる自治体担当者、社会福祉法人は基より、高齢者専用賃貸住宅の相談員や運営に関わっている方々へも役に立つプログラムとなっておりますので、この機会に是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。

☆ ☆  開 催 概 要  ☆ ☆

主   催 財団法人 高齢者住宅財団
日   時 平成22年11月26日(金)10時00分〜16時30分
会   場 すまい・るホール(住所:東京都文京区後楽1-4-10)
内   容
(予定)
主催者御挨拶 財団法人 高齢者住宅財団専務理事 宇都宮 啓史
「高齢者福祉政策の動向と生活援助員業務への期待」
厚生労働省老健局高齢者支援課長補佐 廣瀬 泉 氏
「コミュニティづくりの支援」 国際医療福祉大学保健医療学科教授  野村 歓 氏
「生活援助員等からの事例報告」  
〜東京都北区シルバーピア北赤羽生活援助員の取組〜 石見 三千枝 氏
〜大阪市大正区シティーコート千島生活援助員の取組〜 能地 初子 氏
講評:日本大学文理学部心理学科教授 長嶋 紀一氏
国際医療福祉大学保健医療学科教授 野村 歓 氏
国際医療福祉大学保健医療学科教授 岩下 清子 氏
「高齢者の心理」 日本大学文理学部心理学科教授 長嶋 紀一 氏
 
※参加された方には修了証をお渡し致します。
※研修内容、講師等につきましては変更する場合がございますが、予め御了承下さい。
 
受 講 料 11,000円
(生活援助員の日常業務に役立つ「生活援助員等業務ハンドブック」を受講した方に差し上げます。)
募集定員 200名
*11月19日(金)までに申し込み用紙を当財団にFAXの上、入金をお願いします。
お申込方法 財団宛に申込書をFAX、郵便等でお送り頂くと共に
受講料を指定の口座へお振込ください。

<会場の案内>
住宅金融支援機構本店1階
「すまい・るホール」
(東京都文京区後楽1−4−10)

<アクセス>
・JR総武線「水道橋駅」西口下車徒歩3分
・都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅」下車徒歩3分
・都営地下鉄三田線「水道橋」下車徒歩5分
・東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」
 下車徒歩7分
・東京メトロ有楽町線・東西線・南北線
 「飯田橋駅」下車徒歩10分
お問い合わせ先
財団法人 高齢者住宅財団 企画総務部 担当/堀井 (受付担当/東・荒木)
 
2010年度 デンマーク高齢者住宅視察のご案内
終了しました
 当財団では、毎年海外の高齢者住宅視察を企画しており、今年度はデンマークの視察を行います。
 高齢者福祉の先進国として知られるデンマークは、近年我が国の目指す地域包括ケアのモデルとしても注目されております。住み慣れた地域で暮らし続けるための24時間介護体制や、高齢者住宅・介護施設等の実態、高齢者居住・福祉政策の現状、自治体における具体的な取り組み等の視察を通し、「安心して老いられる国」デンマークの実態について多くのことを学べるものと考えております。
 視察行程は、コペンハーゲンを拠点とし、高齢者住宅や介護施設の視察、自治体のレクチャー、訪問介護・看護、認知症ケア拠点、福祉器具センター、また、コレクティブハウジング等、幅広い視点でデンマークの高齢者福祉への取組みを学ぶことができるようなものを考えております。
 是非とも本視察の参加についてご検討いただきたく、ご案内申し上げます。
 ※本視察は、名城大学の生田京子准教授にコーディネートをお願いしております。

期      期 2010年10月31日(日)〜11月7日(日) 
訪  問  先 デンマーク(コペンハーゲン、及び近郊都市)
費      用 46万円(1人1室) ※燃油特別付加運賃を除く (8月現在¥19,320)
募 集 人 員 約20名
   
  視察企画 :財団法人高齢者住宅財団
  旅行取扱 :JTB首都圏 法人丸の内支店

 詳細につきましては、こちらのPDFファイル、もしくはパンフレットを送付させていただきます。
 お問い合わせは、下記メールアドレス・連絡先までお願いいたします。
担 当 : 財団法人高齢者住宅財団 開発調査部 市村
 
平成22年度 高齢者住宅担当者研修会のご案内
終了しました

 高齢者住宅財団では、地方公共団体や公的機関、民間企業等で高齢者居住施策や高齢者住宅事業等に携わるご担当者を対象とする標記研修会を、下記のとおり、埼玉県で開催いたします。
 初日の講義では、国土交通省や厚生労働省の高齢者居住に関する最新の施策動向、及び、埼玉県、さいたま市における高齢者居住関連施策や具体的な取り組み事例等をご紹介いたします。また、二日目の現地見学会においては、高齢者向け住まいや生活支援の実態などもご覧いただく予定です。日頃の業務に役立つ内容となっておりますので、是非多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。


◆開催概要
日   時: 講  義/平成22年7月8日(木) 10:00〜16:30  (予定)
見学会/平成22年7月9日(金) 午前中〜14:40頃(班によって集合・終了時間が異なります)
会   場: 講 義/ラフレさいたま 3階 櫻ホール (さいたま市中央区新都心3−2)
見学会/県営岩槻諏訪山下団地、こもれび武蔵浦和(高齢者向け優良賃貸住宅)
参加対象: 地方公共団体住宅・福祉部局担当者、都市再生機構・地方住宅供給公社担当者、
コンサルタント、高齢者住宅・福祉関係事業者等
募集人数: 講  義 210名 (見学会150名) 
※見学会のみの応募は受付けておりません。
参 加 費: 地方公共団体・賛助会員・出捐団体 15,000円 (講義のみ参加の場合 10,000円)
一   般                 20,000円 (講義のみ参加の場合 13,000円)
※両日とも、昼食代は含まれておりません
主   催: 財団法人 高齢者住宅財団
後   援: (予定) 厚生労働省、国土交通省、埼玉県、人にやさしい建築・住宅推進協議会

◆プログラム(予定)
  7月8日(木)  講義の部
1.  国土交通省における高齢者居住施策の最新動向 国土交通省住宅局住宅総合整備課 
2.  厚生労働省における高齢者福祉施策の最新動向 厚生労働省老健局高齢者支援課 
3.  埼玉県における少子高齢社会に対応した団地再生の取組みについて 埼玉県都市整備部住宅課 
4.  さいたま市における高齢者居住施策 さいたま市建設局建設部住宅課 
5.  さいたま市における高齢者向け優良賃貸住宅の事例紹介 〜「こもれび武蔵浦和」 民間事業者担当者 
6.  高齢者生活支援の取組みについて(仮題)  未定 
  7月9日(金)  現地見学会 午前〜午後早い時間に終了(昼食なし)
   大型バス3台に分乗し、2団地を視察。JRさいたま新都心駅付近駐車場(集合・解散)
   県営岩槻諏訪山下団地(高齢者施設併設住宅):共用部と併設施設、可能であれば空き住戸等を視察。
   こもれび武蔵浦和(高齢者向け優良賃貸住宅):共用部と、可能であれば空き住戸等を視察。            
                                    ※上記内容は変更されることがありますのでご了承ください。
お申込み方法
   申込用紙(PDFファイル)の申込用紙「裏面」に必要事項をご記入の上、当財団宛てにFAXまたは郵送してください。
   ※受付後、受講料振込先等の手続きにつきましてFAX等によりご案内いたします。
   ※振込手数料は振込人負担となりますのでご了承ください。
   ※お申込み後、1週間以上に当財団より何のご連絡もない場合は、FAX不達の可能性もありますので、
    お手数ですが下記担当までお問合せください。
<講義の部 会場案内>
お問合せ先
(財)高齢者住宅財団 開発調査部    担 当: 白井(受付担当:荒木)
 
第16回 高齢社会を支える住まい・まちづくりセミナー 開催のご案内
改正高齢者住まい法後の高齢者専用賃貸住宅実践セミナー
終了しました
 5月19日から完全施行される「改正高齢者住まい法」では、高齢者専用賃貸住宅に新たに登録基準が導入され、行政の関与も強化されることになりました。今後高齢化はますます進展し、生活支援サービス等が付帯した質の高い高齢者向け住まいの整備が急がれます。
 (財)高齢者住宅財団では、改正高齢者住まい法の概要や高齢者居住に関わる新たな関連施策、及び今後の高齢者向け住まいのあり方等について、国土交通省・厚生労働省や第一線の研究者、実践者等の講師をお招きし、下記のとおりセミナーを開催いたします。高齢者向け住まいの事業化に関心をおもちの民間の方々、地方公共団体等の方々、関係団体の方々など、広くご参加くださいますようご案内を申し上げます。


◆開催日程
東京会場 平成22年5月12日(水) 13:00〜16:40
住宅金融支援機構本店1階「すまい・るホール」
<定員296名・先着順>
(東京都文京区後楽1−4−10)
大阪会場 平成22年5月14日(金) 13:00〜16:40
府立男女共同参画・青少年センター「ドーンセンター」7階ホール
<定員500名・先着順>
(大阪市中央区大手町1−3−49)

◆プログラム(予定)
1.高齢者の住まいに関する施策動向 国土交通省住宅局・厚生労働省老健局
2.これからの高齢者向け住まいのあり方について  
   東京会場  :  明治大学理工学部建築学科   教授 園田眞理子
   大阪会場  :  大阪市立大学大学院生活科学研究科   准教授 三浦研
3.高齢者向け住まいの事業化について 民間事業者
  (1) 高齢者向け住まいに関する市場動向
  (2) 高齢者向け住まいの先進事例
  (3) 高齢者向け住まいの具体的な実践について

◆参加費
一般参加者 13,000円(テキスト代込)
財団賛助会員・出損団体 10,000円(テキスト代込)


主 催 財団法人 高齢者住宅財団
後 援(予定) 厚生労働省、国土交通省、人にやさしい建築・住宅推進協議会
 
<お申込み方法>
1.申込書(PDFファイル)に必要事項をご記入の上、当財団までFAXでお申し込みください。
2.お申し込み受付後、銀行振込口座をFAXにてご案内いたしますので、指定の方法で費用をお振り込みください。(なお、送金手数料はご負担願います。)
3.入金確認後、受講票をお送りします。原則として領収書は銀行発行の明細票で代えさせていただきます。別途、領収書が必要な方は事前に当方までお申し出下さい。
<会場の案内>  東京会場 〈 5月12日(水) 〉
住宅金融支援機構本店1階
「すまい・るホール」
(東京都文京区後楽1−4−10)

<アクセス>
・JR総武線「水道橋」より徒歩3分
・都営地下鉄三田線「水道橋」より
 徒歩5分
・東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」
 より徒歩7分
・東京メトロ有楽町線・東西線・南北線・
 都営大江戸線「飯田橋」より徒歩10分
<会場の案内>  大阪会場 〈 5月14日(金) 〉
府立男女共同参画・青少年センター
「ドーンセンター」7階ホール
(大阪市中央区大手町1−3−49)

<アクセス>
・地下鉄谷町線「天満橋」1番出口より
 東へ約350m
・京阪「天満橋」東口方面改札から
 地下通路通り1番出口より東へ約350m
・JR東西線「大阪城北詰」2番出口
 より土佐堀通り西へ約550m
お問合せ
財団法人 高齢者住宅財団
担当:内容について → 開発調査部(落合・白井) 
       受付について → 開発調査部(荒木)        

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