| 施設分類 |
ケアハウス(介護が必要になってから入居するもの) |
| 概要 |
従来のケアハウスが、要介護になった場合、介護保険による居宅サービスを利用して生活するのに対し、24時間にわたって特養レベルのケアを行なうことができるケアハウス |
| 利用対象者 |
65歳以上の要介護者 |
| 設置者 |
地方公共団体、社会福祉法人、民間企業(PFI方式(※備考参照)による認定事業者)など |
| サービス |
食事、入浴、介護、相談、機能訓練、治療上の世話など生活全般に及ぶサービスの提供、緊急時の対応 |
| 居室 |
広さ |
15.63m2/戸以上 |
| 設備 |
洗面台、収納スペース、緊急通報装置、緊急時の対応 |
| 利用料 |
入居時 |
保証金・敷金など必要なケースもある |
| 月額 |
16〜20万円(事務費、生活費、管理費、上乗せ介護費、介護保険報酬額の1割) |
| 介護保険サービス |
特定施設入所者生活介護 |
生活スタッフ
(定員50人あたり) |
施設長(1)、介護・看護職員(要介護者3:1、要支援10:1)、管理栄養士(1)、調理員(4)、事務員など |
| 利用期間 |
契約による |
○長所
●短所 |
○個室介護が可能
○重度の介護まで可能 |
| 根拠 |
老人福祉法第20条の6
低額な料金で、老人を入所させ、食事の提供、その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設 |
| 備考 |
※PFI方式とは、民間活力を利用した施設整備等の手法 |